11.4.11

『高円寺・原発やめろデモ!!!!!!』に参加。

4月10日に開催された『高円寺・原発やめろデモ!!!!!!』に参加してきました。

まずは高円寺駅南口の公園に集合。 ここで、旧知の人たちとであう。
お互いにずーっと連絡取り合っていなかったのに、こんなところで会うなんて、なんだか不思議なかんじ。同じ方向を見ている人たちとはいつだってどこでだって再会できるんだなって嬉しくなった。

もちろん、最近も会っている友人たちとはfacebookやtwitterで呼びかけあったので、出会って、いざデモに出発!

出発したところで、スタイリストの高橋靖子さんを発見。

キヨシローのバッジがかっこいい!

ランキン・タクシーは歌で参加。サウンドシステムのトラックの後ろから(マイクがラインなものだから)、歩きにくそうに歌っている。
♪やっぱり原発、ダメ絶対!

♪放射能強い 放射能えらい
♪誰も差別しない 誰にも負けない
♪放射能強い 放射能えらい
♪誰も差別しない 誰にも負けない
(「誰にも見えない 臭いもない」)

みんなそれぞれ手作りのプラカードや花(菜の花が多かった)を持って、静かに歩く。ところどころでシュプレヒコールを叫んだり、ちょっとはずれて大きな旗を振ったりする人がいるけれど、おおむね静かなもの。ランキンのサウンドシステムの辺りはちょい爆音(笑)だけれど...。

コースを2時間くらいかけて歩いて、北口の広場で終了。

初めでのデモ参加だったので、デモは多くの人々の支えによってはじめて成立するのだなってことをつくづくかんじた。 車道を歩くので、交通を遮断する必要がでてくる。交差点ごとに警官が立って、 クルマを止めたり、デモを止めたりして、スムーズに流れるように仕切っている。 多くの人の理解がないと、できないものなのだと実感する。
いまちょっとググったら、主催者は地元の商店街に、デモのお知らせをしていなくて迷惑や混乱していた場所もあるみたい....。
そうだったのか.....。 高円寺の町でやったことにも意味はあるのだろうけれど、東電や都庁の回りでやったほうがよかったのかな。


『はじめてのデモ』という、とてもかわいらしいPDFがあります。デモに必要なものやことについて書かれているのですが、このなかに、ガンジーの言葉が引用されています。

『あなたのおこなう行動がほとんど無意味だとしても、
それでもあなたはそれをやらなければなりません。
それは世界を変えるためにではなく、
あなたが世界によって変えられないようにするためです』

勇気の出る言葉です。
昨日のデモ、どれくらいのアピールがあったのか。地元に迷惑をかけたのか。
とウダウダ考え込んでしまう部分もあるのですが、
昨日の行動は私が『世界によって変えられないようにするためです』って思うことに。

とにかく今日からは、石原都知事に代替エネルギーについてかんがえてもらうようにアピールをしなくては。

2.4.11

24年前に書かれた反核の本





左側の本は『最後の子どもたち』。日本語版の初版は1984年5月。
右側の本は『見えない雲』日本語版の初版は1987年12月。
作者はドイツ人のグールドン・パウゼヴァング。翻訳は高田ゆみ子。
出版社はいずれも小学館。

3月11日の地震で本棚が崩壊したとき、本棚の奥から出てきたのだ。

『最後の子どもたち』は核戦争後の西ドイツ(当時)の様子をもうすぐ13歳になる少年の目から見てかかれた小説。
初版の時に読んだのだが、悲しくてつらくて涙が止まらなかったことを覚えている。そして、家族や友人がいとおしくてたまらなくなった。

『見えない雲』はチェルノブイリの事故の直後に書かれた小説。西ドイツ(当時)のバイエルン州の原子力発電所で起こった架空の放射能漏れ事故と、その後の被曝者の体験が語られている。




『見えない雲』の扉には
『何も知らなかったとはもう言えない』との言葉が書かれている。

20年以上もまえにこの本をよんで、原発の恐ろしさを知っていた私は、
今回のことで「何も知らなかった」という資格はないのだ。
これを読んでしばらくは、反原発に意識が向いていた時期があった。
でも時が流れるうちに、ついついほったらかしにしていた。

もちろん、その間にも、原発を推進する人たちに対しては反発を感じていたし、
明らかに反原発のサイドではあった。
でもなにもしなかった。
その罪は大きいと思う。

22.2.11

友人のカフェ

友人が下北沢にカフェをオープンしました。
オーナー&シェフは20年以上のマクロビアンのYokoさん。
ぜひご贔屓にしてくださいまし。

場所は下北沢駅北口鎌倉通りぞい。駅から歩いて7分程。この看板が目印。



【DATA】
Cafe AKARI
世田谷区北沢4-17-7 KAZU KITAZAWA 1F
定休日 月
火曜日 11~17時
水~日 11~20時


日替わりスープ&おかずの玄米ごはんプレートとおいしい珈琲が楽しめます。
今日のスープは、しょうが野菜スープ(身体温まりました)。
おかずは、ソイミートのミニバーグ、きんぴらごぼう、大根とピーマンのレリッシュ。
おにぎりか天然酵母パンのトーストか、ふつうのごはんが選べます。










豪徳寺の招き猫がお客様をお出迎え。
でも、ここの影の店長は、パピヨンの女子です。普段お店にはいないけれどね。


カフェオープンまでの奮闘記はこちらから。

4.10.10

クリスタルボウル・ヨガ

クリスタルボウルを聴きながらヨガをするというセッションに参加してきた。


クリスタルボウルを演奏するのは、牧野持侑
ヨガのインストラクターは、野村健吾

会場は、大田区池上の實相寺客殿

主催は、大切な友人たちであるピンポイント

セッションが終わっての感想は、まず、ぶっ飛び〜!!!!!。

ヨガは最初はゆる〜くやさしくスタート。
深い呼吸をしながら、身体を縮めたり伸ばしたり。
やわらかくやわらかく動かしていく。

               ***
ほんの時折入るクリスタルボウルの倍音の響きが、意識をまとめてくれる。寺の鐘音を物心つく頃から聞いて育っているので(って、別に寺の娘ではありません。実家が寺の裏なもので毎朝毎晩、鐘音を無意識に聞いていた)、この手の倍音をきくと、身体がチューニング・モードに突入するのです。
               ***

そのゆっくりとしたやわらかな動きが、グラデーションのように激しくなっていく。いつの間にか、太陽礼拝の連続に突入! しかも早い! いつものヨガスタジオでは、ものすごくゆっくりとしかやっていないので、動きについていくだけで精一杯。しかしこの連続がとても気持ちいい。

太陽礼拝連続のあとは、私にとってはきついポーズもあったけれど、いつのまにか、ゆるやかなポーズに移り、いつのまにかシャバアーサナに。

時間にして、正確に計ってはいないのだが、予定としては90分くらいだったのかな。
ひとつの大きなうねりになっていて、あっという間だった。

ものすごく刺激的で、なおかつ緩やかな波に乗っているかんじだった。

波のあとは、凪の時間。

シャバアーサナのスタートと同時に、クリスタルボウルの演奏が始まる。
そして、そのまま深い無意識に突入。
その間、私が横たわっている空間には、クリスタルボウルの響きに満たされていたはず....。
シャンティチャイムの音で、脳が現実に戻る。
いったいどれだけの時間が経ったのだろう……。
どうやら身体はまだ、お寺にいるらしい……。
少しずつ、身体も意識も目覚めさせていく。

と、ここでボーカルが聞こえてくる!!
クリスタルボウルのライブにおける新機軸!
それも曲は「サマータイム」だっ!
渋い、渋すぎる。

手足の末端も徐々に動かせるようになり、ゆっくりと起き上がって、
セッション終了。

ヨガとクリスタルボウルのコラボレーションがこんなにも身体にきくなんて。
想像はできたことだけれど、実際に体験してみるとやはり面白い、面白すぎる。

さぁて、このちょっと覚醒した感覚、いつまで続くだろう。
いまのこの状態を思いっきり楽しむぞ。

                 *
写真はこのイベントが告知されていたサイトから拝借しました。

26.3.10

復興支援! ハイチアート展


▲アンリ・ブレジル


友人の写真家でハイチアートのコレクターでもある井上ジェイ氏が企画するハイチアート展が開催される。
展覧会の収益は黒柳徹子親善大使を通してユニセフに寄付される。
第一弾は4月22日から5月2日まで千葉・流山市生涯学習センターにて。
みんなで行こう! 
詳細はhttp://bit.ly/cCs66y

ハイチハートはフランスの印象派や素朴派の影響を受け、じつに繊細で鮮やかな色彩をもつ。ぜひこの目で生の作品を見て欲しい。



▲ギ・ジョセフ

25.3.10

友人のロードバイクが盗難にあいました。

友人の友人のロードバイクが盗難に遭いました。
友人のブログを転載します。
見かけたかた、ぜひおしらせください。



★転載開始★



3月22日の祝日、東京駅近くにある「丸の内ブリックスクエア」周辺の路上に駐輪中、友人のロードバイクが盗難に遭いました。

11台の自転車が並ぶ中、彼女のロードバイクだけが、ワイヤーを切断され、忽然と消え去っていました。

あまりのことに本人は路上に倒れ込むこと数分、警察に届けを出しに行き、電車で帰宅をしました。

納車されて数ヶ月、まだぴかぴかの新車です。
イタリアの名門ブランド、ウィリエールのカーボンフレームです。
コンポはフロント3枚のニューアルテグラホイールはライトニング・アルパインです。

どこか心に留めておいていただければ、ありがたいです。
よろしくお願いします!

-------------------------------------------
【捜している自転車】
http://mixflavour.exblog.jp/13191209/

【自転車のスペック(詳細)】
メーカー; wilier ウィリエール
型 ;izoard 2010型
サイズ;XS(表示シールははずしてあります)
コンポ;シマノ ニューアルテグラ 6700
クランク;フロント3枚 165ミリ

フロントディレーラー/FD-6703
クランクセット/FC-6703

ハンドル;赤(朱色)のバーテープ SILVAのキャップ
サドル;黒 selle ITALIA のレディース
赤と茶色のチェック柄のサドルバック
ボトルホルダー 銀色×2
ホィール:LIGHTNING ALPINE(ライトニング アルパイン)

メーカーサイト
http://www.wilier.jp/index1/izoard.html

◇防犯登録:高井戸 E 13360
◇車体番号:CMX09B3753

★転載終了★

3.1.10

「Music for AIrports 1/1」

2010年、一番最初に聴いたCDは「Music for AIrports 1/1」だった。
といっても、ブライアン・イーノのそれではない。
聴いたのはアルケミー・クリスタルボウルで奏でられた「Music for AIrports 1/1」だ。





ブライアン・イーノのオリジナルは20代の頃に一番聴いていたかもしれない。






そのころ、熱心に練習していた太極拳のときに立禅でBGMとして流していた。身体中の細胞のひとつひとつに音が入り込んでいる。
いまでも聴くと、すーっと身体が反応する。
常に私とともにある曲のひとつ。

あまり人に話さないほうがよさそうなへんな感覚なのだが、その音楽のなかに住みたくなる(存在したくなる)曲というのが、私にはいくつかあって、ビートのきいたロックもあったりするのだが、「Music for AIrports 1/1」も間違いなく、そのなかの1曲なのだ。

「Music for AIrports 1/1」はこれまでにもカヴァーされたことがある。1998年にはBang On A Canというグループがパーカッション、チェロ、ピアノの編成で録音した「Music for AIrports 1/1」がリリースされた。友人からこの話をきいて、早速聴いたのだが、ちょっと私にはピンとこなかった。

そして、今年発売されたのが、クリスタルボールによる「Music for AIrports 1/1」。
ああ、これはぴったりはまった。身体の細胞もこの音をしっかりと受け止めた。

不思議だ。クリスタルボールが旋律をかなでているなんて。
もちろん理論的には不可能ではないことなのだろうけれど。

このCDをプロデュースした友人が、制作の詳しい過程を日記に書いているので、ぜひ読んでほしい。

そしてもしよかったら、一度聴いてみてほしい。
試聴はこちらでできる。