フジロックが終わってもう一ヶ月になる。
ブログの右側にあるカウントダウンも「0」を示したまま。
あ〜あ。
フジロックのいいところは、音楽に対してさまざまな価値観を持っている人たちが集まっているってこと。
これって、単独アーティストのコンサートでは味わえない自由な感覚だとおもう。
一つのアーティスト目当てに何万人も集まった状態って、そのアーティストのこと大好きでも、
私にはなんか耐えられなくてね。
いくつになってもへそ曲がりな私でした。
23.8.09
20.5.09
スズメはルッコラがお好き。
ベランダのプランターにルッコラのタネを植えたのが、3月下旬。順調に育って、収穫もし、サラダとして食卓にも並んだりしたが、食べるのも間に合わずジャングル化していた。
ある日の朝、外がチュンチュンと賑やかなので眺めると、なんと、スズメが2羽、ルッコラの葉っぱをむさぼるようについばんでいるではないか。
翌朝、再び窓の外は賑やか。なんとスズメが4羽。仲間を連れてきたのだった。
そんなわけで、スズメのために収穫をやめたら、ルッコラも育ち放題。いつのまにか花も付けていた。
スズメたちはますます喜んで、1日に何度もやってきて、花までついばみ始めた。横にある草花には目もくれず、食べるのはルッコラばかり。
ルッコラジャングルに埋もれるようにして、夢中になっているスズメ。
なんとも愛らしいのである。
写真はクリックするとfacebookのフォトアルバムで大きな写真がご覧になれます。
スズメをよく見るにはクリックしてね。
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14.5.09
12.5.09
エコポイント?
そろそろ真剣に怒るぞ!
省エネ家電を購入するともらえる「エコポイント」。
http://mainichi.jp/select/science/news/20090513k0000m040133000c.html
まだポイントの受け皿(交換商品や申請手続きの詳細)が決まっていないというのに、ポイントが発行されるという。この準備不足のいいかげんさにもあきれるが、ポイントが貰えることで、消費に動くと思われている国民はバカにされていると思わない?
だいいち、地デジ対応テレビのどこがエコ?
エアコンと冷蔵庫の還元率が5%なのに、テレビだけ10%というのは、普及が進んでいない地デジを早く普及させようってのがミエミエではないか! しかもB-CAS利権で、ETCと同じように天下り団体が潤う仕組みだし!
エコエコいうなら、テレビを見る時間を減らす、とか、テレビ局が無駄な電気を使わないとか...!。
ペットボトルのリサイクルにしたって、ペットボトルの消費量を少しでもいいから減らしていこうってことを先に考えるのが、エコってものじゃないの!! もちろん道路に置かれている自販機もなくすことが先!
あ〜。もうちょっといい加減にしてほしい。
定額給付金、ETC割引、エコポイント。お金やポイント配っておけば黙ると思っているのかしら。
省エネ家電を購入するともらえる「エコポイント」。
http://mainichi.jp/select/science/news/20090513k0000m040133000c.html
まだポイントの受け皿(交換商品や申請手続きの詳細)が決まっていないというのに、ポイントが発行されるという。この準備不足のいいかげんさにもあきれるが、ポイントが貰えることで、消費に動くと思われている国民はバカにされていると思わない?
だいいち、地デジ対応テレビのどこがエコ?
エアコンと冷蔵庫の還元率が5%なのに、テレビだけ10%というのは、普及が進んでいない地デジを早く普及させようってのがミエミエではないか! しかもB-CAS利権で、ETCと同じように天下り団体が潤う仕組みだし!
エコエコいうなら、テレビを見る時間を減らす、とか、テレビ局が無駄な電気を使わないとか...!。
ペットボトルのリサイクルにしたって、ペットボトルの消費量を少しでもいいから減らしていこうってことを先に考えるのが、エコってものじゃないの!! もちろん道路に置かれている自販機もなくすことが先!
あ〜。もうちょっといい加減にしてほしい。
定額給付金、ETC割引、エコポイント。お金やポイント配っておけば黙ると思っているのかしら。
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27.4.09
読書の愉しみ
土曜日に仕事で関わっている一つの大きなイベントが終わって(ちょっとホッとして)、それにかんする、これまた昨年からずーっと携わってきた仕事が一段落する(でもまだしばし緊張は続く)直前の静かな日曜日。
本当は、レビューを書くためにもう一度目を通さなくてならない本が4冊も溜まっているというのに(部屋もかたづけなくてはならないのに)、日曜日は、いま一番好きな作家の本をずーっと読んでいて、かなり幸せだった(笑)。
その本とは水村美苗の「日本語で書くということ」と「日本語で読むということ」。
水村美苗といえば、昨年「日本語が亡びるとき」がベストセラーになった作家。この本は強烈に面白く、それ以来、彼女の本をよみまくっているのだった。
この2冊は、20年にわたって雑誌に寄稿したエッセイや評論をまとめたもの。
ほんの数百文字の短文から、長文の書評まで、様々な文章が収められている。
拾い読み(私の得意な読み方-笑)していて感じたことだが、
本の帯にも書いてある文言通り、
「なぜ『日本語が亡びるとき』は書かれることになったのか?」が
実によくわかる本になっている。
なるほど。そうか。そうだよね。
って言葉が口をついてでまくっていた。
内容もさることながら、彼女が書く短いフレーズが私のツボにはまっている。
読んでいて愉しいという文章は私にとってこんなかんじのものなのだ。
情報収集としての読書ではなく、愉しみとしての読書。
だから、同じフレーズを繰り返して読んだり、ページを前後させて読んだり。
その愉しみはまだしばらく続きそうだ。
「日本語が亡びるとき」を読んで、彼女について調べていた時に、中学の大先輩であることがわかった(渡米直前のわずかのあいだ在籍)。それが私に親しみを感じさせる一つの要因になっているかも。
本当は、レビューを書くためにもう一度目を通さなくてならない本が4冊も溜まっているというのに(部屋もかたづけなくてはならないのに)、日曜日は、いま一番好きな作家の本をずーっと読んでいて、かなり幸せだった(笑)。
その本とは水村美苗の「日本語で書くということ」と「日本語で読むということ」。
水村美苗といえば、昨年「日本語が亡びるとき」がベストセラーになった作家。この本は強烈に面白く、それ以来、彼女の本をよみまくっているのだった。
この2冊は、20年にわたって雑誌に寄稿したエッセイや評論をまとめたもの。
ほんの数百文字の短文から、長文の書評まで、様々な文章が収められている。
拾い読み(私の得意な読み方-笑)していて感じたことだが、
本の帯にも書いてある文言通り、
「なぜ『日本語が亡びるとき』は書かれることになったのか?」が
実によくわかる本になっている。
なるほど。そうか。そうだよね。
って言葉が口をついてでまくっていた。
内容もさることながら、彼女が書く短いフレーズが私のツボにはまっている。
読んでいて愉しいという文章は私にとってこんなかんじのものなのだ。
情報収集としての読書ではなく、愉しみとしての読書。
だから、同じフレーズを繰り返して読んだり、ページを前後させて読んだり。
その愉しみはまだしばらく続きそうだ。
「日本語が亡びるとき」を読んで、彼女について調べていた時に、中学の大先輩であることがわかった(渡米直前のわずかのあいだ在籍)。それが私に親しみを感じさせる一つの要因になっているかも。
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5.4.09
今年の桜
角館からお嫁入りしてきたしだれ桜。今年はようやく30輪ほどの花をつけた。

その後は近所の桜巡り

昨年の同じ時期は満開だったのに。今年はやはり遅いのか。
ちょっとクルマを走らせるとこれだけ桜のトンネルに遭遇。
どれも美しい。
桜の下の酒盛りも楽しいけれどトンネル巡りもゴキゲン。






その後は近所の桜巡り

昨年の同じ時期は満開だったのに。今年はやはり遅いのか。
ちょっとクルマを走らせるとこれだけ桜のトンネルに遭遇。
どれも美しい。
桜の下の酒盛りも楽しいけれどトンネル巡りもゴキゲン。





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